植田西クリニックブログ

肘内障

厳密には・・・今日まで逢妻クリニックの勤務医でした。

日曜日ですが、オーナーから頼まれて最後の仕事をしに行ってきました。

アイシン精機という会社の駅伝大会があり、その救護医の仕事で、無事何事もなく終えました。

写真を撮りたいところでしたが、会場がアイシンのテストコースで行われ、

機密事項がたくさんあるとかで会場内カメラの持ち込み禁止でした。

カメラ付携帯も禁止だったので、勤務中は電話もメールも出来ません。

たくさんの方が参加された大会で、アイシンという会社の勢いと団結力を感じました。

それはそうとこのブログ、植田西クリニックと名が付いているのに

このところ関係ない話ばかり。私の近況ばかりですね・・・

明日からは植田西クリニックの院長として正式に動き出します。

まずは、保健所→厚生局と書類の申請に行き、まさにスタートです。

そういえば・・・また私事ですが、先ほど下の子が腕を押さえて泣いていました。

妻が軽く羽交い絞めのような形で持ち上げてからそうなったようで、

肩が外れたかも・・・と心配していました。

見たところ、肩が外れている様子はなく、腕の動きが明らかに不自然だったので

(片方だけ全然動かそうとしない=動かない)

あ、肘か・・・と、整復を試みたらはまったので、やはり外れていたなと。

肘内障ですね。小さい子が腕を引っ張られて、よく起こる亜脱臼の症状です。

たまには家でもこんな手技が役に立つんだな・・・と。

でなければ、ずっと外れたままで、泣いたままで、日曜日だし救急外来行きですかね。

子供に対して私が出来る手技なんて限られていますが、たまたま役立ちました。

まあ、同じような症状が出ましたらどうぞお越しください。ということで。