歳を取って涙腺が緩くなったのか、最近テレビを観ていて泣けるシーンが多くなった。
1人だったら大泣きしてる時もあるくらい。
感動したとき、悲しいとき、思わず涙します。
でも嬉しくて泣ける瞬間ってのは生きている中でもそうそう無い。
記憶にあるのは大学受験一浪目で初めて一次試験受かった時…だからもう27年も前。
当時はネットとか無くて現地に見にいくしかなく、貼り出されていた合格一覧に無いと思ってた自分の番号があった時の感動は今でも覚えてる。
もう一度は大学時代、陸上の試合でリレーに出て1位になった時…だからこれも26年前。
スェーデンリレーの2走で、アンカーの先輩が逆転して帰ってきたのを抱きついて泣いたな…。
数年前にソフトで初優勝して、まるでワールドシリーズ優勝したような歓喜の輪の中で感動的だったけど、泣くことはなかった。
まぁ受験とかスポーツには感動が潜んでいますねということで、それ以来…だから20年以上ぶりに最近嬉し泣きをした。
子供の受験の、やはりこちらも一次合格。
医学部受験って我々親子のレベルには一次のハードルが高かったりするので。
二次も嬉しかったけど泣くほどではなかった。
やはり一次は突然だから。
この先また、嬉し泣きする機会があるとしたらどんな感動なのか。
自分のことでそこまでの出来事ってこの歳になるとなかなか。
やっぱ子供のことなのかな。
また感動的な場面が訪れますように。
